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エクスペディアのエアプラス割がお得 [更新]

このページはエアプラス割の説明をしていますが、現在この割引サービスは終了し、現在は「Add On」(アドオン)というサービスに変わっています。

「Add On」(アドオン)とは?エクスペディアで航空券を予約すると、予約の完了直後から旅行の出発日まで、対象ホテルの料金が最大51%OFFという割引サービスです。つまり航空券を予約すれば(全部のホテルではないが)ホテル代が半額以下になるという嬉しいサービスで、しかもホテルの予約は出発当日まで済ませればよいのです。(2019年1月)


これがYoutubeにアップされている最新のエアプラス割のCMで、最近 2月4日に公開されました。何しにエクスペディア? 編 15秒(福岡版)

二年前、2016年4月6日の時点ではホテル代最大全額OFFになっていたものの、その後2016年6月24日の投稿で、最大割引が68%に引き下げられてしまったという報告をしたのですが、現在また「最大全額オフ」となっていますので改めてお知らせします。

尚、以前にも書きましたがエアプラス割で予約するホテルの部屋については「キャンセル不可、もしくはキャンセルが有料となる場合が多くなります」と注意書きにあります。

これはつまりエアプラス割の対象になっている部屋は、ホテル側が安くしてでも一定の期間にお客を絶対確保したい部屋ということのようですが、このキャンセルに関する点、しっかりご理解、予約時に確認の上で、迫るゴールデンウィークの旅行計画にぜひご利用ください。


以下は2016年4月6日の記事です。


エアプラス割の最新CM(2017/06/22公開)を見たところ、

最大割引が68%OFFとなっていました。

また最大全額OFFになる可能性もある(?)ので、とりあえず参考に置いておきます。


以下は2016年4月6日の記事です。


いつもテレビで流れてくるエアプラス割[AIR+割]のCMですが、一瞬、耳を疑います。

え、宿泊代金が 全額無料?

そんな割引きってあるんでしょうか。

世界最大の旅行予約サイトエクスペディアのエアプラス割[AIR+割]なら本当にそんなこともあるのです。

① 航空券とホテルを同時予約

全てのホテルが対象ではありませんが、航空券とホテルを同時に予約すると最大でホテル代が全額(全泊分)無料になるケースがあります。

もちろん、旅行予約世界最大と言われるエクスペディアですから、その分、航空券が他より高い?なんていう心配はありません。また、対象のホテルには有名な5つ星ホテルなど高級ホテルも多く含まれています。

ひとつ注意点を上げると、「同時予約」で予約したホテルについては、キャンセルについて以下の説明が付いています。

同時予約の場合、キャンセル不可、またはキャンセルが有料となる場合が多くなります。

同時予約は滞在の予定がはっきりしている場合に利用した方が良さそうです。

② ホテルを後から予約

エアプラス割[AIR+割]にはもうひとつ「後から予約」という選択もできます。その条件は、

航空券の予約後20日間以内なら割引になります。(出発31日以内の予約の場合は10日間が割引対象)

割引率は同時予約よりも低くなりますが、こちらのメリットは、

飛行機の目的地以外のホテルでも、複数ホテル滞在でも、全てのホテルが割引対象になる。

キャンセル料金無料のホテルも選べる。

という点です。

滞在の予定がはっきりしている場合は「同時予約」、

そうでない場合は「後から予約」と、エアプラス割をうまく使い分けて、お得に旅行をお楽しみください。

エクスペディアのメニューから [航空券 + ホテル料金] のタブを選んで検索してみれば、その安さがすぐ分かります。

全額無料の場合は、ホテル一覧の右上に次の記述が表示されます。

同時予約でホテル全泊分の料金が全額OFFになります。

どうぞ、確認してみてください。

エクスペディアの解説


ビジネスマンに便利なアパホテル公式アプリ

アパホテルは4月から「アパアプリ」という公式アプリを配信しています。

このアプリを使って何ができるのか?
というと、

  • 当日(29時まで)現在地からホテルを検索、予約できる。
  • 泊まるホテルの好きなフロア、好きな部屋を選べる。
  • もちろん「Web割」適用で安く泊まれる。
  • アプリからチェックインが可能。また特別レーンで優先もあり。
  • ホテルチェックイン予定時刻が近づくと通知が届く。
  • チェックイン時に、朝食やVODなどアプリから追加購入も可能。
  • 領収書の発行やポイントの管理など。

アパカード会員になるのが条件ですが、

アパホテルは全国に現在364店舗もあり、出張で各地を飛び回るようなビジネスマンにはとても便利なアプリではないかと思います。

特に「アプリチェックイン」という機能は、事前にアプリからチェックインをしておけばフロントではアプリの画面かアパカードを提示するだけ、面倒な手続きをしなくてもルームキーがもらえるというものです。

また、一部大型店(現在はまだ18店舗)の場合はETC専用レーンのようにアプリチェックインの優先レーンを設置してあるので、フロントでの混雑を避けることができるようになっています。

これまでの経緯から見て、今後も新機能がどんどん増えそうな感じですが、現在の機能詳細はこの下のリンクからご覧ください。

いま500ポイントがもらえるキャンペーンが行われています。(2018年3月まで、ただし先着順)ビジネスマンの方々、ご検討を。

アパアプリ解説画面
キャンペーンとアパアプリの詳しい情報はこちら


お探し理由別、おすすめ検索・予約サイト

ホテルを探すにも人それぞれ理由があるはずです。このページでは、そんな理由・ご希望に沿っておすすめできるサイトを一覧にしてみました。


国内観光地についてのクチコミを参考にしてからホテルを決めたい。


海外で外国語に自信がないので、日本語サポートの充実したサイトがいい。

 


予算が限られているので、とにかく一番安いホテルを探したい。


航空機とホテルのセット割引きで、できるだけ安く利用したい。

 


出張の回数が多いけど、何かお得な割引があれば利用したい。


海外ホテルのクチコミ情報をたくさん知りたい。


最低価格保証があるサイトを利用したい。


海外で現地支払いが出来るホテルを中心に探したい。


親が車椅子を使うので、バリアフリーの旅館だけ検索できるサイトがないか。


厳選された超高級な旅館の部屋を見てみたい。

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ペットと一緒に泊まれるホテルや旅館を探したい。

  


旅行以外でも使えるポイントが貯まるサイトで予約したい。

  


温泉の泉質で宿が検索できるサイトがあれば使いたい。


アジア圏のあまり知られていない地域でホテルを探している。


ホテルや旅館が返信しているクチコミ掲示板を見て信頼度を確かめたい。

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楽天カードに付いている海外旅行保険

テレビCM「カードマン」でおなじみの楽天カードをお持ちの方も多いと思いますが、これに「海外旅行傷害保険」が付いているのはご存じでしたか?

年会費無料のカードでこのような保険が付いているカードはそれほど多くはありませんが、その補償内容は以下のようになっています。


  • (傷害)死亡後遺障害 最高2,000万円
  • 傷害治療費用 最高200万円
  • 疾病治療費用 最高200万円
  • 賠償責任 最高2,000万円
  • 携行品損害 最高20万円(免責金額3,000円)
  • 救援者費用 最高200万円

↓ こんなときに守ってくれる保険です。

□ 旅行中に病気になって入院することになった!
□ ホテルで壁を汚してしまい弁償しろと言われた!
□ 持っていった高級カメラが盗まれてしまった!
□ 買い物中に高価な皿を落として割ってしまった!

ただし、この保険の適用には条件があるので覚えておきましょう。

楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

まず「公共交通乗用具」とは航空機、電車、船舶、バス、タクシーなどですが 出国するために 交通機関の利用に際して楽天カード支払うことで適用になりますが、金額の大小は関係ないようですから、空港へ行くために乗ったバス代や電車代を楽天カードを使って支払えばクリアということです。

例えばJRの「みどりの窓口」なら、隣の駅までの切符でも楽天カードで買うことができます。(人が並んでいると買いづらいかもしれませんが)

また「募集型企画旅行」とはパッケージツアーのことで、この代金を楽天カードで支払った場合も適用されます。これは代金の一部支払いでも可。

このように、交通費とパッケージ代金のどちらかの支払いを楽天カードで済ませておけば良いわけですが、出国してからカードを利用してもこの条件に当てはまらないので注意してください。

また保険金請求手続きに必要な交通費などの領収書は帰国まで無くさないように気をつけましょう。

この楽天カードのようにカードの利用によって保険が適用されるカードを、

「利用付帯」タイプのカードと言います。

これに対し、カードを作った時点で無条件で保険が適用されるのが「自動付帯」タイプのカードで、これは種類がたくさんありますが、ほとんどのカードは年会費が必要となっています。

これについては「自動付帯 カード」で検索するとたくさん出てきますので参考にしてください。

また、上記の補償内容だけでは不安だという方は、空港で出発前に加入したり事前に保険会社で申し込むことになります。

以下、参考にどうぞ。


まだ楽天カードをお持ちでない方、お申し込みはこちらからどうぞ。



予約サイトの税込表示と税抜表示

以下は具体例として、主なホテル予約サイトの空室情報にある税込や税抜に関する表記をそのままコピペしたものです。

ホテルズドットコム (税、サービス料

ブッキングドットコム : 消費税/VAT 8 % , サービス料10 %)
※ 海外の市税は別に表示されます。

アップルワールド (税・サ

エクスペディア (税、サービス料)

H.I.S. (税金 サービス料

じゃらんnet (税

楽天トラベル (消費税込8,400円/人) 税込金額を税抜のとなりに表示

るるぶトラベル ヘルプを見ないとわかりません。(るるぶトラベルでは、2014年4月1日以降の宿泊について、「消費税8%」が含まれた料金の表示を行っております。)

一休.com (消費税込 34,170円~)税込金額を税抜のとなりに表示

ゆこゆこ (税・サ

アゴダ ヘルプで(税金・諸手数料は含まれていません。)


以上、税込表示はブッキングドットコム、アップルワールド、H.I.S.、るるぶトラベル、ゆこゆこ

税抜表示はホテルズドットコム、エクスペディア、じゃらん、アゴダ

両方表示しているのが、楽天トラベル、一休.com

という結果でした。

これだけ違いがあるわけですから、多くの予約サイトを同じ基準で比較できるトリバゴはとても便利なサイトですね。

トリバゴはすべて税込み金額にして表示・比較しています。


トリバゴの解説