プーチン大統領が泊まった旅館

今回(昨日12/15)ロシアのプーチン大統領が泊まったのは、安倍総理の地元山口県にある長門湯本温泉「大谷山荘」という旅館。

長門湯本温泉は山口県で最古の温泉で、山口市内から車で約1時間、萩市内から約30分という所にあります。

じゃらんnetで大谷山荘の料金を調べてみました。

じゃらん掲載分では「プレミアムスイート・源泉かけ流し露天風呂付」の部屋が一泊ひとり58,000円で一番高く、天然とらふくフルコースもセットみたいですね。おそらく大統領はこんな感じの部屋に泊まったのでしょうけど、

もしかすると公開していない特別室のような部屋もあるかもしれませんね。

安い部屋だと1万円台からあるように料金プランに書かれていますが、実際に予約カレンダーを見てみると…なぜかみんな4万円以上。プーチン大統領のおかげで人気が急に高まったということもあるのでしょうか。

トリバゴでも確認してみましょう。

安いところで、予約サイトはホテルズドットコム 「スタンダード 和室(喫煙)」 42,000円といったところです。

そういえば先日来日したロシアのマトビエンコ上院議長がふぐを食べて、大変おいしかったと感想を述べたということですが、その際、側近に毒見をさせたという話がネットで話題になっていました。

ふぐには警戒心があったようで「最初に警護官が試食し、1時間後に自分も食べた」という。

アジア圏と中東のいくつかの国ではふぐ料理があるようですが、やはりロシア人から見るとかなり恐い食べ物のようです。

さて今回プーチン大統領はふぐをお食べになったのでしょうか?