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トリバゴの一覧に出るサイトを調査 2019

トリバゴを見ると、400社以上ものサイトと提携しているということになっていますが、実際に国内と海外のホテルの一覧を調べてみるとおよそ20社前後のサイトが目立って表示されています。

その20前後のサイトについても、数年前とはかなり変わってきたなという印象があります。

一番違うと思うのは「じゃらんnet」が見当たらないということですね。以前はよく出ていましたが、提携をやめたのか、あるいは料金の設定を変えたのか、こちらでは分かりませんが何度調べても一度も一覧に出ませんでした。

また、今まで見かけない海外系のサイトでどこにでも顔を出すサイトもいくつか出てきています。例えば、Trip.comやTICATI.comELVOLINE.comなど、これらは海外に本拠地があるサイトで薄利多売で手数料を稼ごうというサイトと見ていいと思います。

最安値を探してこのようなサイトと契約するのもいいかもしれませんが、気をつけたいのは何かトラブルが生じたときです。これらのサイトは問い合わせの際に日本語が通用しないし、電話が国際電話のみだったりということもあるわけです。

これらのサイトは一見、日本語表示されて見えますが、自動翻訳で表示しているサイトも多く、文章が少し変なのですぐわかります。

家族で国内の旅館を予約してトラブルが発生した際、問い合わせが遠く離れた海外へ国際電話をかけなくてはならない?なんていうことも起こりうるので注意が必要です。

以下、最近多く出てくるサイトを並べてみます。

アゴダ(Agoda.com)
AMOMA.com(Amoma.com)
アップルワールド(Appleworld.com)
ブッキングドットコム(Booking.com)
DESTINIA(Destinia.jp)
ELVOLINE.com(Elvoline.com)
エクスペディア(Expedia.co.jp)
ホテルズドットコム(Hotels.com)
一休.com(Ikyu.com)
JTB(Jtb.co.jp)
近畿日本ツーリスト(Knt.co.jp)
日本旅行(Nta.co.jp)
Otel.com(Otel.com)
OZmaill(Ozmall.co.jp)
楽天トラベル(Travel.rakuten.co.jp)
RELUX(Rlx.jp)
るるぶトラベル(Rurubu.travel)
TICATI.com(Ticati.com)
Trip.com(Trip.com)

こちらのサイトに詳しく掲載されています。
ホテル予約サイト一覧(https://www.hotelnoz.com/)

Trip.com(トリップドットコム)に注意(緊急)

中国系のサイトTrip.com(トリップドットコム)の予約で問題が起きているようです。

日本テレビの『スッキリ』でいま放送しています。

どんなことが?

①満室なのに部屋が販売されていた。
②部屋の名前を勝手に変えている。
③部屋のや料金が違う。やたら高い。
④キャンセル料がやたら高い設定になっている。

サイト側は『X社というサプライヤーが載せているのでこちらは責任が無い。』と言っているらしいが、日本テレビのスッキリで専門家が言うには、

『そのX社はおそらく実在しない。これは転売目的でTrip.com(トリップドットコム)がやっているのだろう。』

法律上も問題があるらしいが、とにかくこのサイトはまずいことをやっている可能性があるということだ。

Trip.com(トリップドットコム)これまでの評判はともかく、

このサイトは要注意!

ディズニー(TDR)周辺のホテルをお探しの方へ

①浦安市内の②オフィシャルやパートナーホテル以外で、③ランドとシーの近くにある④比較的料金の安いホテルについてまとめた内容を固定ページで書きました。

TDRへ旅行予定のある方、TDR周辺のホテルが知りたい方は参考にしてください。

ディズニー(TDR)周辺のホテルをお探しの方へ

この周辺は新しいホテルも増え、価格変動もありますので定期的に内容を更新をする予定です。

(まだ編集途中ですが)地図を使い分かりやすく解説しています。

こちらからどうぞ


旅行比較サイトの特集がテレビ「スッキリ」で紹介されました。

たったいま「比較サイトの使いこなし術」が日本テレビのスッキリで特集、放送されました。

始めはオンライン予約の推移から。2013のオンライン予約は22.5%、2017年には38.5%ということでしたが。まだ意外に少ない。6割くらいにはなっているかと思いました。

そのあとは比較サイトのしくみについて、わかりやすくというか簡単に説明。

最初にトリバゴの映像を流した割には…取材はトリバゴではなくトラベルコ、まずはこの取材が中心で放送。わかりやすいトリバゴをもっと紹介してほしかったような気もしますが、ここはやっぱりトラベルコが日本企業だからということでしょうか。

比較サイト6サイトの名を挙げていましたが、コメンテーターが比較サイトの比較サイトがあればとも。

でも最近「比較サイトの比較」についての記事は一部企業への忖度が大きすぎるのでここは使い勝手も含めてご自分の目で確かめてみるのが一番ですよ。

スッキリでは次にホテルズコンバインドを紹介。これもなんか忖度くさい内容かな。その後はスカイスキャナー。

テレビの力は大きいから、この後これらサイトのアクセス数もかなり動くかもしれません。

トライシーってサイトを知ってますか?

キャンペーンをまとめたサイトらしいですが、航空券が往復700円とか6円とか…考えられないような内容を載せているサイトもあるようで紹介されていました。

うーん、トリバゴをもっとやってほしかった。

以上、テレビ見ながら速記のような記事、失礼しました。

「民泊が急減」という報道がありましたよ。

『数万件あると言われた民泊が千軒程まで減少しています。』

先程、こんなナレーションがテレビのニュース番組から聞こえてきて、一瞬耳を疑いました。

何が起きているのでしょうか?

新法が施工されている現在、6万軒あると言われている民泊のうち申請は1千軒ちょっとだということだ。

どういうことか?

民泊として申請しなくては営業できないが、営業は年180日と決められている。これが一番のネックらしい。ということは、予想外にある程度は監視する機関が整っているということか。

また各地の自治体が営業エリアを限定しはじめたが、これは迷惑行為が問題になっているので、ある程度期待通りだが、これもかなり効いているらしい。

またいろんな理由で申請自体がいやだ、という人もいるのだろう。

さらに、民泊用にマンションを買い占めていたと言われる海外系のオーナーが東京オリンピック後のマンション価格下落を考え売り出す人が出てきたのも原因のひとつではないか?と他の情報では言われている。

申請だけでなく実際に民泊の撤退が相次いでいるかどうか、ここはもう少し様子を見ましょう。

しかし申請していないのだから、残りの5万件以上は違法民泊である。

(ここかなり重要)

自ら違法と認めているのだから客を呼べるはずもなく、Airbnb(エアービーアンドビー)もそのまま予約を続けるわけにもいくまい。というわけで今回大量の予約解除が行われた。

ザルと思っていた新法が功を奏している。健全な民泊以外は排除するという目的に沿っている。

上手くいっているようなのだ。

ザル法を作ったとして国会議員を罵倒ばかりしていたが、何事も蓋を開けて見なければわからないものである。お詫びしよう。

いや、まだまだ油断はならないが…

とりあえず意外な展開で、ホテルと旅館の味方である当サイトとしてこのニュースは今のところ嬉しい限りです。

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