ドイツでトリバゴの新社屋計画

今年の2月にトリバゴの新キャンパス計画が発表されました。

移転予定が2018年ということで、この写真は実物のように見えますが、当然コンピューターグラフィックの完成予想図です。

トリバゴカラーの椅子がたくさん、このあたりは実現しそうですが、屋上とオープンスペースの手すりがちょっと低すぎないでしょうか(怖)。

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でも高層ビルじゃなくて、6階建てというのがなんか、いいです。

ところでこのデザイン、何の形なんでしょう。トリバゴの「リ」。いやいや、ここはドイツ、デュッセルドルフですから、それはないでしょうけど…。

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勝手にトリバゴの「リ」に決定!

さて、現在63か国から社員950人が集まる多国籍企業トリバゴ。

100万ドル未満の初期投資で設立されたトリバゴは、この9年間で、売上約5億ドル(2015年)、市場収益40億ドル以上へと成長。依然として前年比58%以上の成長を続けている同社は、今回の移転を必要性の面だけでなく、新たな出発点としても捉えています。

予想以上にすごい会社でした。

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現本社と同様、新キャンパスには独創的なテーマの会議室とキッチンを設備。ボルダリング、クラヴ・マガ、エアリアルヨガなど社員のスポーツアアクティビティへの支援も積極的に継続して行います。その他健康志向の職場環境も維持され、有機栽培の果物や、健康的なランチが引き続き無料で社員に提供されます。更に腰に負担の少ない椅子、立ち机も用意され、運動施設を利用することも可能。加えて、近隣の公園、屋上庭園や広範囲の食事エリアも利用できる予定です。

こんなキャンパスで働けたらいいな、と思う人も多いんじゃないですかね。

動画もありました。

トリバゴとは?