キャンセル時のトラブルを防ぐため予約前に注意するポイント

キャンセルポリシーを必ず確認

キャンセルポリシーは、例えばブッキングドットコムなら客室タイプ欄に「予約条件」ホテルズドットコムでは同じく客室タイプ欄に「オプション」といった項目があり、その中で「○月○日までキャンセル無料」や「返金不可」などと書かれた部分のことを言います。

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予約の際は、これを必ず確認、納得してから申し込んでください。

特に海外のホテルに多いケースですが、

返金不可」という部屋を予約で申し込んでしまうと、手続き上キャンセル処理は出来ますが料金は戻ってきません。

これは予約サイトというよりはホテル側で決めた設定、規約で、たとえ出発まで日数が何十日あろうともキャンセル時にお金は一切戻ってこないのです。

もし、キャンセルポリシーの項目が見づらいとしたら、それはそのサイト側にも問題はあるかもしれませんが、利用者側は予約の際にまずしっかりこの部分を確認しなくてはなりません。

旅行関係の掲示板を見ると、キャンセル料を全額取られて納得がいかず、予約サイトの悪口を書きまくっている人が少なからずいます。

『旅行まで1か月以上あるのに返金できないなんて納得できない! 6万円返せ!○○○○○○ は最悪、詐欺サイトだ!』

オンライン予約はとても便利ですが、注意も必要です。

ただ「返金不可」の部屋はその分とても安い料金設定になっていますので、絶対キャンセルしない覚悟の上ならお得です。

以下、海外のホテルを多く扱うサイトの中でキャンセルポリシーが書かれた項目です。以下、H.I.S.以外は客室タイプ欄の中にあります。

ブッキングドットコム

「予約条件」内に表示。右にある?マークに触れると詳細をバルーン表示。

ホテルズドットコム

「オプション」内に表示。表示内容に触れるとさらに詳細をバルーン表示。

アゴダ

「プラン・特典」内に表示。表示内容に触れるとさらに詳細をバルーン表示。

アップルワールド

「料金プラン」内に表示。詳細は右にある「取消料を見る」ボタンで。

エクスペディア

「オプション」内に表示。表示内容を押すとさらに詳細をバルーン表示。

H.I.S.

客室タイプ欄ではなく予約入力画面の右側「選択中のホテル」の下「!諸注意事項」を押し「取消料規定」のボタンで表示。