白川郷で合掌造りの家に泊まってみたい!

合掌造りで有名な世界遺産、白川郷に一度は行ってみたいという人も多いと思いますが、合掌造りの家に宿泊できるのはご存じでしたか?

世界遺産エリア内に20軒ほど合掌造りの民宿があり、多くはよく映像やポスターで見かける荻町地区という集落にありますが、今回紹介する民宿はそこから少し離れた飯島にある民宿で、築150年という本物の合掌造りの家です。

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「合掌造りのお宿 かやぶき」という名で、集落の中にある宿に比べると料金も安く、予約も入れやすくなっています。

泊まれる部屋の数は全部で5室。お風呂はひとつですので、部屋ごとに時間を決めて入ることになります。普通のホテルや旅館よりいろいろな面で不便なのは間違いないですが、それも楽しみのひとつにしたいところですね。

クチコミを少し見てみましょう。

安くて満足できる(女性 / 20代)
主人との旅行で利用させていただきました。
初めての白川郷なので、せっかくだから合掌造りのお宿に泊まりたいとのことで、白川郷からも近いこの民宿に決めました。
お風呂、トイレは共同ですが、とても清潔感がありました。
食事も美味しく、宿の方も温かく親切で、雰囲気もあり、良い思い出となりました。

懐かしい(男性 / 60代)
昔懐かしの部屋に泊まり、田舎料理を食べた。情緒バッチリ、ミョウガのサラダが凄く旨い。ヤマメの塩焼きも鮮度バッチリ、旨い。風呂、五右衛門風呂でない!檜風呂、新型でした。観光案内まで心遣い有り難うございました。静寂の時間を楽しめる宿でした。

心温まる宿(女性 / 30代)
母親と2人で利用させてもらいました。
念願のかやぶき屋根の宿に泊まれて、母共々大満足です。ご飯もとても美味しかったし、皆さんとても親切で気持ちよく過ごせました。宿のお風呂も近くの温泉も入りましたが、どちらも気持ち良かったです。また機会がありましたら寄らせていただきます!

クチコミの中に「白川郷からも近いこの民宿」とありました。もちろんこの民宿も白川村にあり、世界遺産エリアの中に入っていますが、合掌造りの家がたくさん集まっている荻町地区からは2キロほど離れています。

「白川郷」という名称についてですが、本来は近くに流れる庄川という川の流域一帯、白川村の外にも伸びる広いエリアをそう呼ぶのだそうですが、現在の一般的なイメージとしては合掌造り集落を言う場合が多いようです。

宿泊料金は朝食のみで一泊7000円から、夕食付で8000円からとなっていて、夕食は飛騨牛がメインです。

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画像はじゃらんnetから
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なお現地ではクレジットカードでのお支払はできません。
合掌造りの家にカード端末は似合いませんよね。