日本一の渓流は、奥入瀬渓流

奥入瀬渓流は十和田湖の東、青森県の子ノ口と言われる場所から約14キロメートルのゆるやかな渓流です。古来より十和田湖から流れる水が常に一定だということが第一要因となり、岩をコケが覆いその上に樹が育つというような独特の景観が生まれてきました。

長さ約14キロメートルほどの間にたくさんの見どころがありますが、中でも「阿修羅の流れ」と言われる辺りは人気が高く、奥入瀬に関するポスターや絵葉書、ジグソーパズルなどではこの近辺の写真が多く使われています。
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渓流沿いに遊歩道が整備され、深い緑を存分に味わうことができます。
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27の景勝地の内「滝」と名がつくところは13ヵ所もありました。
こちらの滝は、銚子大滝。
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多くのクチコミでも日本一という声が上がっていますが、
当サイトでも、渓流日本一はこの奥入瀬渓流と決定いたします。

さて、トリバゴに「奥入瀬」と入力してみたところ、
「奥入瀬」に該当する結果はありませんでした。条件を変えて再検索してください。という結果、

今度は「十和田」と入力。

すると、十和田市内のホテルが10軒ほど出て、渓流沿いにある「奥入瀬 森のホテル」も含まれていました。

ホテル名が検索の対象になっていないようですが、これは仕方ないですね。東京に奥入瀬屋旅館なんてのがあって検索されるとややこしいですから。

グーグルのような検索を期待してはいけない、ということですね。

追記:実はこの時期、まだトリバゴの日本語検索機能が完成していなかったということで、現在では検索可能です。(2016/05/31)

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