ヒエラポリス-パムッカレ

あれ、なんていう場所だったかな、と思った時はそのまんま思ったことをグーグルさんに打ち明けてみればよいのです。今日も、そんな思いを入力してみました。

「温泉 白 だんだん畑のような」

画像検索。これこれ、出ました。「ヒエラポリス-パムッカレ」という古代ローマの遺跡の一部だそうです。以前CMにも出ていましたが、これ結局なに?で止まっていました。パムッカレ…ちょっと覚えづらい名前。

二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したものである。(Wikipedia)

いろいろな画像を見ると、テレビで映ってるあの景色がずっと続いているというわけではなく、真っ白な風景が延々と続いている中にときどき「だんだん」が見られる感じ。

このような景観が約200mの高さにわたって形成されている。

それはすごい。

近くのホテルを探してみましょう。そのまま所在地を入れてみます。グーグルマップに出ていた所在地Denizli Merkez, Pamukkale, Kaleをそのままトリバゴで検索してみます。

ブッキングドットコムから。ベヤズ カレ ホテル(Beyaz Kale Hotel)Oguzkan Cad. No: 4, 20280 パムッカレ, トルコ

Pamukkale1

Pamukkale2

このお部屋、本日の料金3,188円だそうです。いかがですか?

プール付き。

トップ画像の出典はこちらのサイト http://www.alfurkancompany.com/

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