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ディズニー(TDR)周辺のホテルをお探しの方へ

①浦安市内の②オフィシャルやパートナーホテル以外で、③ランドとシーの近くにある④比較的料金の安いホテルについてまとめた内容を固定ページで書きました。

TDRへ旅行予定のある方、TDR周辺のホテルが知りたい方は参考にしてください。

ディズニー(TDR)周辺のホテルをお探しの方へ

この周辺は新しいホテルも増え、価格変動もありますので定期的に内容を更新をする予定です。

(まだ編集途中ですが)地図を使い分かりやすく解説しています。

こちらからどうぞ


旅行比較サイトの特集がテレビ「スッキリ」で紹介されました。

たったいま「比較サイトの使いこなし術」が日本テレビのスッキリで特集、放送されました。

始めはオンライン予約の推移から。2013のオンライン予約は22.5%、2017年には38.5%ということでしたが。まだ意外に少ない。6割くらいにはなっているかと思いました。

そのあとは比較サイトのしくみについて、わかりやすくというか簡単に説明。

最初にトリバゴの映像を流した割には…取材はトリバゴではなくトラベルコ、まずはこの取材が中心で放送。わかりやすいトリバゴをもっと紹介してほしかったような気もしますが、ここはやっぱりトラベルコが日本企業だからということでしょうか。

比較サイト6サイトの名を挙げていましたが、コメンテーターが比較サイトの比較サイトがあればとも。

でも最近「比較サイトの比較」についての記事は一部企業への忖度が大きすぎるのでここは使い勝手も含めてご自分の目で確かめてみるのが一番ですよ。

スッキリでは次にホテルズコンバインドを紹介。これもなんか忖度くさい内容かな。その後はスカイスキャナー。

テレビの力は大きいから、この後これらサイトのアクセス数もかなり動くかもしれません。

トライシーってサイトを知ってますか?

キャンペーンをまとめたサイトらしいですが、航空券が往復700円とか6円とか…考えられないような内容を載せているサイトもあるようで紹介されていました。

うーん、トリバゴをもっとやってほしかった。

以上、テレビ見ながら速記のような記事、失礼しました。

「民泊が急減」という報道がありましたよ。

『数万件あると言われた民泊が千軒程まで減少しています。』

先程、こんなナレーションがテレビのニュース番組から聞こえてきて、一瞬耳を疑いました。

何が起きているのでしょうか?

新法が施工されている現在、6万軒あると言われている民泊のうち申請は1千軒ちょっとだということだ。

どういうことか?

民泊として申請しなくては営業できないが、営業は年180日と決められている。これが一番のネックらしい。ということは、予想外にある程度は監視する機関が整っているということか。

また各地の自治体が営業エリアを限定しはじめたが、これは迷惑行為が問題になっているので、ある程度期待通りだが、これもかなり効いているらしい。

またいろんな理由で申請自体がいやだ、という人もいるのだろう。

さらに、民泊用にマンションを買い占めていたと言われる海外系のオーナーが東京オリンピック後のマンション価格下落を考え売り出す人が出てきたのも原因のひとつではないか?と他の情報では言われている。

申請だけでなく実際に民泊の撤退が相次いでいるかどうか、ここはもう少し様子を見ましょう。

しかし申請していないのだから、残りの5万件以上は違法民泊である。

(ここかなり重要)

自ら違法と認めているのだから客を呼べるはずもなく、Airbnb(エアービーアンドビー)もそのまま予約を続けるわけにもいくまい。というわけで今回大量の予約解除が行われた。

ザルと思っていた新法が功を奏している。健全な民泊以外は排除するという目的に沿っている。

上手くいっているようなのだ。

ザル法を作ったとして国会議員を罵倒ばかりしていたが、何事も蓋を開けて見なければわからないものである。お詫びしよう。

いや、まだまだ油断はならないが…

とりあえず意外な展開で、ホテルと旅館の味方である当サイトとしてこのニュースは今のところ嬉しい限りです。

【他サイトの関連記事】


東京オリンピック・パラリンピックの会場と周辺のホテルを確認しませんか?

開幕が2020年の7月ですから、まだ気がはやいと言われそうですが、東京オリンピック・パラリンピックの開催地がすべて決まったようですので、応援に行かれる予定がある方は、目的地の周辺にあるホテルや旅館をおおまかにでも確認しておくというのはいかがでしょうか。

会場について詳しく載っているサイトをご案内します。

オリンピック会場一覧
こちらは公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のページです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場
こちらはウィキペディアですが、見やすい一覧になっています。

東京2020オリンピックの競技とその会場
ANAのページです。きれいで簡単わかりやすく紹介しています。

東京23区内の格安ホテルを区名や駅名から探せる便利なサイトがありますのでご紹介します。
東京格安ホテル案内
こちらは当サイトの姉妹サイトになります。

都内すべてのホテルを対象に探すならトリバゴが便利です。

トリバゴの解説はこちら

もうすぐ施行の民泊新法でどうなる日本

まぐまぐニュース!に次のようなタイトルの記事が掲載されていました。

「フランスで800軒のホテルが廃業。民泊に殺されるホテル業界の末路」

フランスでは民泊の影響で、昨年の一年間だけで800軒のホテルが廃業に追い込まれたということです。

民泊の人気が高まり、ホテルの利用客が減少したことが原因ですが、価格が安く気楽に泊まれるという主なメリットによりフランスではホテル客が民泊に奪われるという事態が実際に起きているのです。

どの程度の規模になるかはわかりませんが、このままでは日本でも同じようなことが起こることは、残念ながら疑いようがないと言えます。

また民泊はホテル廃業の問題だけにとどまりません。

以前の記事でも民泊の問題点を書いたと思いますが、その後も現実として民泊施設が犯罪に利用されたり騒音問題が起きていたりという報道もたくさん出ています。ヤフーニュースをちょっと見ただけでも以下のようなタイトルが見つかります。

  • 「観光トラブル続出、住民憤り 京都、業者対応に疑念も」4月19日(木) 17時0分-社会(京都新聞)
  • 「女性民泊殺人 殺人容疑で米国籍の男送検」4月13日(金) 11時56分-兵庫(神戸新聞NEXT)
  • 「民泊オーナー「隠しカメラ」でカップル盗撮、なぜ「住居侵入罪」が成立しなかった?」4月11日(水) 10時1分-ライフ総合(弁護士ドットコム)
  • 「民泊「見知らぬ人が出入り」福岡県に苦情115件、トラブル頻発 6月に新法施行」4月5日(木) 7時20分-社会(西日本新聞)
  • 「民泊新法「見切り発車」で日本は迷惑外国人の無法地帯に」4月4日(水) 6時0分-経済総合(ダイヤモンド・オンライン)

6月から施行される民泊新法には、年間の宿泊数を制限するといったことが盛り込まれているようですが、第一それを誰が監視するのでしょう?

しかもこのザル法は許可制ではなく申告制の法律ですよ!

しかし、もう法案は可決しこの民泊新法と言われる住宅宿泊事業法は今年の6月15日から施行されます。

さてこれから日本はどうなるのか?

ヤフーニュースではこんな記事もありました。
「民泊業務、セブン代行 6月開始 JTBと提携」

またヤフーニュースの下に、すでにこんな広告も出ています。
「あなたの部屋を民泊として掲載 | 楽天の民泊販売VacationSTAY」

残念ながら大きな流れは止められないかもしれません。

先週「那覇市の民泊条例、国より厳しい規定に」という記事が出ていましたが、このように今後は各自治体の判断に期待するしかないのでしょうか。